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契約について「概念論」

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契約(「内部契約」「外部契約」)について、その考え方を解説いたします。

(ブログ内「契約とは?」で定義しましたが、人の活動は3つのファクターで構成されます。
(1)内部環境対応、(2)外部環境対応、(3)目的  この3つです。
【補足】 「契約とは?」をご参照:「目的なく生きる」という「ヒト」も個人として尊重しなければいけませんが、当サイトでは、ひとまず、対象から外しています。)

下の『プロセスとしての契約』図をご覧ください。上の定義の趣旨に則り、人の活動を、あらためて「契約」(「協働」)のワードに置換え、
:自己との契約 :他人との「協働」(契約):他(「組織」)との契約(「協働」)としました。

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(1)内部環境対応は、乃至に該当します「内部契約」とも言います。(私独自の定義です。)

「乃至」の意味は、単独行動(自己実現行動)と、組織としての行動(他人との協働行動)があり得るからです。
以上はいずれも「内部環境」対応を前提としています。が自己自身のため、自己自身を守る(「防御は最大の攻撃」という意味におけて守る)ため、が組織や団体や自己が属する環境のため、自己組織を守る(同じく、「防御は最大の攻撃」*という意味において守る)ためとも換言できるでしょう。(*ここの攻撃とは、目的に向って「事業計画(ミッション)を実現する活動を意味します。)

(2)外部環境対応は、乃至に該当します「外部契約」とも言います。(同上、私独自の定義です。)

この場合の「乃至」の意味は、「外部環境」対応を前提として、「内部環境」に属する「人」とどう「協働」(「契約」)するかであり、「外部環境」に属する「人」「組織」とどう「契約」(「協働」)するかがあり得るからです。

「契約」と「協働」を使い分けていますが、通常「内部」の人とは「契約」とは言わないので「協働」を前に、「契約」はカッコ書きとし、「外部」の人(組織)とは通常は「契約」というため「契約」を前面に、「協働」はカッコ書きとしています。

「内部契約」「外部契約」をこのように使います。

次ページ以降では「内部契約」「外部契約」について個々に説明いたします。特に「内部契約」については、なぜ「内部契約」というのかその論拠を明確にしています。

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